福岡・北九州でアトリエを探している方へ

 

門司港美術工芸研究所の研究員募集が始まりました!

「もっと制作に集中できる場所があったら。」

そう思ったことのある方へ、お知らせです。

今年も門司港美術工芸研究所では、オープンアトリエで制作を行う研究員の募集が始まりました。
美術・工芸分野のプロ、またはプロを目指す方を対象とした募集で、毎年多くの作家がここから活動を広げています。

私も、この場所で育った一人です。

 

私は門司港美術工芸研究所(門司港アート村)の2期生として、約20年前にこの場所で制作活動をスタートしました。

ここでの時間や経験や繋がりは、今の活動の土台になっています。

現在は株式会社andGALLERYとして、ギャラリーの企画・運営にも携わり、ART×PORTをはじめとした企画展を開催しています。

そして今月は、そのギャラリーで展覧会 「Back to Mojiko Art」 を開催します。

この展覧会は、かつて門司港アート村や門司港美術工芸研究所で制作していた作家たちが集まり、それぞれの「今」を届ける展覧会です。

「あの場所から、いまへ。」

そんな想いが込められた展示でもあります。

門司港美術工芸研究所の魅力

研究員になると、門司港レトロにあるオープンアトリエで制作ができます。

特に魅力的なのは、

  • 家賃ではなく、施設管理費として1区画あたり月額約3,000円程度で利用できること
  • 陶芸用電気窯(単相200V)が利用できること
  • 研究費の支給制度があること
  • 奨学金委員会による支援制度があること

制作環境を整えたい方にとって、とても恵まれた環境だと思います!

こんな方におすすめです

  • 福岡・北九州でアトリエを探している
  • 本格的に作品制作を続けたい
  • 制作仲間と刺激を受けながら活動したい
  • 陶芸設備のある環境で制作したい
  • 将来、作家として活動していきたい

募集人数は若干名。

募集期間は2026年8月1日から11月30日までとなっています。

ぜひ展覧会にもお越しください

もし門司港美術工芸研究所の雰囲気を知りたい方は、今月開催する「Back to Mojiko Art」もおすすめです。

実際にこの場所で学び、制作してきた作家たちの現在の作品を見ることができます。

「ここで制作するって、どんな感じなんだろう。」

そんなイメージを持つきっかけにもなると思います。

募集要項・お問い合わせ

応募資格や選考スケジュールなど、詳しい募集要項は門司港美術工芸研究所の公式サイトをご確認ください。

門司港美術工芸研究所 研究員募集ページ 募集要項はこちら

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