ART×PORT #008 Flower Exhibition


− 描く花、飾る花、贈る花 −
花をテーマに、全国各地のさまざまなジャンルの作家が作品を展示します。
花は、描く人によって表情を変え、
飾る人によって空間を彩り、
贈る人によって誰かの心をあたためます。
さまざまなジャンルの作家によって生み出された花々が、
ひとつの空間に集まる「アートでできた花園」。
それぞれの作家が表現する、それぞれの「花」に出会ってください。
開催概要
会期
2026年10月14日(水)〜10月18日(日)
時間
10:00〜17:00
※最終日は16:00まで
入場料 無料
■ アクセス
門司港レトロ地区・大連友好記念館2階。
門司港駅から徒歩圏内の会場です。
観光や街歩きとあわせて、ぜひお立ち寄りください。
※専用駐車場はありません。近隣の有料パーキングをご利用ください。


主催:株式会社andGALLERY
協力:門司港美術工芸研究所

出展作家
安枝尚美
北九州市出身。九州産業大学芸術学部卒業。
高校美術講師、美工研研究員を経て、伝統的な日本画技法を軸に「生命そのものの輝き」を主題として、水墨・水彩など多角的な表現で制作。
「アトリエen」絵画教室を主宰するほか、日本芸術会館(兵庫)での常設展示、日本水墨画美術協会展 優秀賞、イギリス国際水彩公募(IWM)ファイナリストなど、国内外で活動。
地域文化振興にも取り組み、焼失した長浜貴布禰神社の絵馬再現制作や北九州市景観審議会委員などを務める。
現在は、徳島県神山町吉祥院に新しく奉納される「三弧殿」の格天井ディレクションを進行中。

村上綾
北九州市生まれ。
大阪芸術大学芸術計画学科卒業、京都伝統工芸大学校蒔絵科修了。
色鮮やかな和紙に柿渋を塗り、独特な風合いを生み出す表現を模索しながら制作しています。


花菜
娘がきっかけで、2022年よりアーティスト兼アート講師活動を開始。
自分の心の思うまま、質感と色合いを楽しみながら自由に表現できるテクスチャーアートに魅せられ、「いきもの」や「自然」をテーマにアート作品を制作。
千葉県流山市を中心に、絵が苦手でも、質感や色を楽しみながら夢中になれる時間を提供するワークショップやキッズアート教室を開催。


larme rose
幼い頃から植物に触れることや、ものづくりが大好きでした。
コサージュ作りをきっかけに花の魅力に惹かれ、現在は薔薇をはじめ様々な植物をモチーフに作品を制作しています。
ペーパーフラワーでは型紙作りから着色まで一つひとつを手作業で行い、花が最も美しく咲く瞬間を、枯れることのない形で表現しています。
花や枝葉の美しさ・温かさを感じていただける作品づくりを目指しています。


ノムラ ニニコ
多くの皆様の生活に彩りを添えられるようなイラストを!門司港からカラフルな世界を届けます!
I want to become an illustrator.
I want you to decorate the house with the picture that I drew.


masako
お花と香りで癒しの空間を作りたいと思い、アロマテラピーアドバイザー、プリザーブドフラワー講師資格を取得。
以降は少人数制のレッスンやワークショップ開催、フラワーアレンジのオーダーメイド制作の活動をしています。
日々の暮らしにお花のある暮らし、大切な方へプレゼントしたいと思える様な癒しの作品作りを心がけています。
2026年5月 410ギャラリー主催
部屋に飾りたい作品賞 受賞


Seina
福岡を拠点に活動するアーティスト。日常で心が動いた瞬間を「Awakening Fragments(目覚めの断片)」として観測し、色彩と人物表現を通して作品へと昇華している。
作品は、自分の内側に眠る感覚や自由さを思い出すための“ポータル”として制作。国内外での展示を目指し活動中。

坂本潤子 aino Art flower
武蔵野美術大学油絵科卒業
布や紙から生まれる唯一無二のアートフラワーや畳縁(たたみべり)を使って日本の伝統の美しさをハンドメイドで制作しながら
ワークショップで作り方を伝えて
暮らしや空間を華やかに彩る活動を行っています。


ゆみ花
暮らしに寄り添う花飾り、草飾りを心がけています。
池坊の生花からスタートしフラワーアレンジメント、テーブルフラワー、ウエディングブーケ、投げ入れ花など幾人かの先生に師事し、約50年ほどお花と共に過ごして来ました。
梅雨の時期、紫陽花をそっと硝子のコップや瓶に挿し一本のお香を炊く。
夏の暑い日にブルーや白いお花を挿す。グリーン(枝物や草)だけの飾りにして涼しさを演出するなど。
暮らしの一コマに寄り添えたらと嬉しいと言う想いで、日々お花と向き合っています。


南みな実
大阪府出身 福岡県春日市在住
3歳から15歳まで絵画教室で絵を学ぶ
ファッションデザイン専門学校卒業後、アパレルの仕事を経て2007年より活動をはじめ
2012年奄美大島に移住
2013年本番奄美大島紬学院で機織りを学ぶ
2015年より大島紬の製造途中工程の素材を主原料とし作品制作しています。


墨象百華 (BOKUSHO HYAKKA)
はなもあ × いぬとび 異なる表現を持つ2人によるコラボレーションユニット。
はなもあ|Artificial Flower Designer
ホテルブライダルで培った豊富な装花経験を活かし、アーティフィシャルフラワーによる空間装飾を展開。
『墨象百鬼夜行』では、会場装花・空間演出を担当。
いぬとび|書道家・AIクリエイター
墨の躍動を活かした独自の「墨象アート」を軸に、書・衣装・生成AIなど多彩な表現を融合。
2026年、体験型アートイベント『墨象百鬼夜行』を企画・開催。


万衣乃
グラフィックデザイン、絵画、ライブペインティングなど。光と影をテーマに柔らかな表現と激しい表現を使い分けながら、空間に調和させる祈りのような作品作りをしています。
自然ありきの表現者であり3児の母。自然公園の職員をしていたこともあり、野生の動植物が大好きです。
音楽も大好きで、とりわけメタルなどヘヴィなサウンドを好むせいか、周囲の人からは仏、ときどきクレイジーと言われます。そんな世界観をお楽しみください。

Hiroko Narita
神戸を拠点に、広告・デザイン・ファッションイラストなど幅広く活動。
世界各地を旅して出会った風景や空気感をキャンバスに落とし込み、個展も開催している。
色が持つ力を大切にしながら、見る人の心が明るくなるような、鮮やかで前向きな表現を目指して制作している。


茂木 薫
東京在住。1978年生まれ。武蔵野美術大学油絵学科卒業。
在学中より絵画での個展を開催する一方、映像作品の制作にも取り組む。
卒業後は映像作家としてドキュメンタリー映画を制作し、2010年『梅むら夫婦』で劇場デビュー。
出産を機に絵画制作を再開。
現在は3人の子育てと並行しながら、「日常の中の感動」をテーマに絵画・イラスト作品を制作している。
これまでの絵画と映像の経験を活かし、絵画教室「にじいろアトリエ」の運営やワークショップも行う。
透明水彩と少女漫画のエッセンスを掛け合わせ、
やわらかく繊細な色彩で人の内面を描き出す表現を得意とする。


タナカナミ
現代美術家・デザイナー・陶芸家。
福岡県生まれ。6歳から地元の洋画家に水彩画・油彩画を学び、大分県立芸術文化短期大学で工芸デザインを専攻。
2003年より門司港美術工芸研究所で陶芸家として活動を開始。2013年から現代美術の制作を本格化。
2019年、株式会社andGALLERYを設立。「ART and ○○で世の中をもっと楽しく」をテーマに、展覧会やイベント、教育プログラム、ワークショップなど、アートを軸としたさまざまな活動を行っています。
2025年より大連友好記念館2階ギャラリーの運営に携わり、「ART×PORT」を企画・運営しています。

WORKSHOP

秋と冬の訪れのリース
秋から冬へ。
季節の訪れを、ひとつのリースに。
秋の実ものや植物を組み合わせて、これから訪れる季節を感じるリースをつくります。
ひとつひとつ手を動かしながら、
自分だけの「秋と冬の訪れのリース」を仕立ててみましょう。
完成したリースは、お部屋に飾ってお楽しみいただけます。
※制作したリースは当日お持ち帰りいただけます。
※使用する植物や実ものは、仕入れ状況などにより変更になる場合があります。
講師 ゆみ花
「暮らしに寄り添う花飾り、草飾り」をテーマに活動。

開催日時
2026年10月16日(金)・17日(土)
午前の部 11:00〜 / 午後の部 14:00〜
予約制・各回 定員4名
参加費
3,500円
材料費・ドリンク代込み
ご予約・お申し込み
予約制・各回定員4名です。
参加をご希望の方は、下記いずれかの方法でお申し込みください。
angGALLERY 公式LINE
公式LINEはこちら
Instagram DM
@nami_andgallery
お申し込みの際は、以下をお知らせください。
・お名前
・参加希望日
・参加希望時間(11:00〜/14:00〜)
・参加人数
・電話番号
ART×PORT
ART×PORTは、門司港を舞台に、さまざまなジャンルの表現者が出会い、作品を発表し、交流できる場をつくる企画展です。
ジャンルやキャリアにとらわれず、アートを通して人と人がつながり、新しい表現や出会いが生まれる場所を目指しています。


