ART×PORT #007 門司港アニマル展

− SEASIDE ZOO −

動物たちが、門司港に大集合。

「門司港アニマル展 − SEASIDE ZOO −」では、
動物をモチーフに、 全国各地の作家が自由な発想で表現した作品が、門司港に集まります。
絵画、イラスト、彫刻、アクセサリーなど、ジャンルも表現方法もさまざま。

目指すのは、
「アートでできた動物園」

本物の動物園では出会えない、
作家たちの想像力から生まれた動物たちに出会える6日間です。

さらに会期中には、 出展作家 Conosh.iroさんによるワークショップも開催します。

作品を見て、
動物をつくって、
門司港の街を楽しむ。

ぜひ、海辺の動物園へ遊びに来てください。


門司港アニマル展 − SEASIDE ZOO −

会期
2026年9月18日(金)〜9月23日(水)
10:00〜17:00  ※最終日は16:00まで

入場料  無料

会場
大連友好記念館 2階 ギャラリー

■ アクセス

門司港レトロ地区・大連友好記念館2階。

門司港駅から徒歩圏内の会場です。

観光や街歩きとあわせて、ぜひお立ち寄りください。

※専用駐車場はありません。近隣の有料パーキングをご利用ください。


出展作家

横田 泰典

1984年生まれ、熊本県山都町出身、福岡県鞍手町在住。
色彩表現と、その奥にある感情をテーマに作品を制作。
アクリル画や油彩画など、さまざまな画材を用いながら、新たな表現を模索している。

 

 

Airis

猫をモチーフに、ビーズ刺繍画やアクセサリーを制作。
光と色にこだわり、国産ビーズやフランス製ビーズ、ヴィンテージビーズ、スパンコールなどを用いて作品を生み出している。
猫モチーフの作品を中心に、個展やグループ展などで活動。

 

Shine シャン

福岡在住。中国と日本を拠点に、動物や自然をテーマにした作品を制作。
イラスト、絵本、グッズデザインなどを中心に活動し、カワウソやラッコ、小動物たちの日常を、やさしく温かな世界観で描いている。
旅や季節、海辺の風景からインスピレーションを受けている。

Yume Miul

食べ物や身近なもの、日常の風景をハムスター化した絵を制作。
「まるい・もちもち・やわらかい」を感じられるような表現を大切にしている。

 

Conosh.iro

長崎県出身、北九州市在住。障がい福祉の仕事に携わるかたわら、幼い頃から親しんできた絵やものづくりを通して活動。
カフェやマルシェ、福祉施設などで、障がいの有無に関わらずアートを楽しめるインクルーシブなアートワークショップを開催。
イラストやハンドメイド雑貨の制作・販売など、日常の中にアートをひらく活動を続けている。

 

Chie

2025年秋に曼荼羅アートの資格を取得。
猫アクセサリーを制作する傍ら、曼荼羅アートと猫を組み合わせたオリジナル作品「まんだらニャ〜ト」を制作している。
作品のどこかに必ず猫が隠れており、猫を探しながら楽しめる作品を生み出している。

saosuda.sienna

埼玉県在住。女子美術大学附属高等学校、女子美術大学芸術学科卒業。
学生時代は色彩学や美術史、保存科学などを学ぶ。
結婚・出産を経て、子どものためのスタイ作りをきっかけに刺繍と出会い、今年で9年。
糸を重ねる時間の中で自身の表現を模索しながら、新たな作風へと歩みを続けている。
現在は0歳児の育児をしながら、作品制作や新たな出会いを楽しみに活動している。

最上健

日常の身近なものをモチーフに彫刻を制作。
モチーフの観察を大切にし、一瞬の動きや仕草、表情を捉えながら、表面からは見えにくい構造や内面まで表現することを目指している。
筑波大学人間総合科学研究科芸術専攻彫塑修了。
第8回日展、第10回日展で特選。

 

den.

令和6年、大分県立芸術文化短期大学美術コース専攻科卒業。
日々の感覚や心の揺らぎを見つめながら、自身ならではの表現を探求している。
現在は門司港美術工芸研究所の研究生として活動し、新たな表現の可能性を模索している。

 

坂本潤子(aino Art flower)

武蔵野美術大学油絵科卒業。
布や紙から生まれる唯一無二のアートフラワーや、畳縁(たたみべり)を使った作品を制作。
日本の伝統の美しさをハンドメイドで表現しながら、ワークショップを通して制作方法を伝え、暮らしや空間を彩る活動を行っている。

 

水上瀀

福岡県福岡市生まれ。大分県立芸術文化短期大学美術科卒業。
日本画材を用いて、身近な自然物や生き物をモチーフに、温かみのある作品を制作している。
自然物が持つ柔らかさや空気感を表現し、見る人に安らぎを与える作品を目指している。

 

 

mary

宮崎在住。自由な発想と直感を大切にし、原色を活かしたシンプルで力強いタッチの作品を制作。
「インパクト」を重視し、鮮やかで親しみやすく、見る人の印象に残る世界観を表現している。

 

タナカ ナミ

現代美術家・デザイナー。大分県立芸術文化短期大学で工芸デザインを学ぶ。
門司港での陶芸家としての活動を経て、現在は絵画や立体、インスタレーションなど、ジャンルにとらわれない作品を制作している。
大連友好記念館2階ギャラリーのマネージャーを務め、アートプロジェクト「ART×PORT」を主催。

 

 

 

WORKSHOP

Conosh.iro
「動物が花瓶になるんだって展〜好きに作ってください〜」

9月20日(日)・21日(月・祝)
11:00〜/14:00〜
各回定員4名
参加費 3,500円