ART×PORT #002 港のネコ展

ART×PORT #002 港のネコ展
ねこ好きの、ねこ好きによる、ねこ好きのための展覧会。
An Exhibition by Cat Lovers, for Cat Lovers.
会期:2025年11月21日(金)〜11月25日(火)
時間:10:00〜17:00
入場料:無料
会場:大連友好記念館 2階(門司港美術工芸研究所ギャラリー)
北九州市門司区東港町1-12
イベントの様子をYahoo!ニュースで紹介いただきました!
出展アーティスト一覧
五所佳奈|絵描き
2006年京都市立芸術大学卒業、2008年同大学院修了。
在学中よりリトグラファーとして版画作品を制作・発表していたが、2020年より絵描きに転向。
現代の視点で描く花鳥風月をテーマに、自然や人工物を織り交ぜ、生きることや未来への問いかけを行う。
近年は企業や団体とのアートワークにも積極的に取り組んでいる。
パブリックコレクション:町田市版画美術館、京都銀行、Museum of Ostrow Wielkopolski(ポーランド)ほか。


rokushin-gama 高阪和宏|陶芸家
ガーデンセラピーという言葉があるように、土には癒しの効果があるといわれています。
「土の手触りを楽しみ、癒され、ほっこり笑顔になれる」そんな器や動物モチーフの置物を制作しています。

中川貴美子|絵描き・文書き
福岡市在住。
40歳を前にミュージカル観劇にハマり、人形劇の脚本を執筆し幼稚園で巡演。
50歳を過ぎて両親の介護中に絵を描きはじめる。
福岡市博多区文化芸術展 令和4年度奨励賞受賞。
2024年10月 初個展「猫、世界に満ちる」
2025年9月 個展「猫、宇宙を想う」
2025年10月 グループ展「ミクスドメディアのなかまたち展」出展予定。
昨年亡くなった白猫「ほわ」の存在が私に新しい視点をくれました。
猫を通して“冥界との境目”を描くことをテーマのひとつとしています。

最上健|仏師/彫刻家
長野県出身、埼玉県在住。
日常の身近なものを題材に、モチーフの一瞬の動きや表情を表現する彫刻を制作。
モチーフと対話し、表面では見えにくい構造や内面を把握することで、鑑賞者に伝わる作品を目指しています。
現代社会の情報過多の中で、本質や大きな構造をとらえることをテーマとしています。
伝統工芸専門学校で仏像彫刻を学び、木彫刻宗舟・及川茂氏に師事。
2022年、筑波大学大学院 彫塑専攻 修了。
主な経歴:第8回・第10回日展 特選、茗渓会賞、筑波大学研究科長賞、東京都 玄國寺 四天王像制作。


ogi|絵描き
九州生まれ、現在パリ近郊で活動する絵描き。
様々な色を何層にも重ねながら、風合いを大切にした油絵を描く。
日本でアートを学んだ後、パリの美術学校で学ぶ。
フランスの「ル・サロン展」入選、その他受賞歴あり。
現在「La Maison des Artistes」(フランス美術家協会)会員。
日本とフランスで個展やグループ展を開催。


paper|イラストレーター
絵に描いている猫「ミーちゃん」の飼い主です。
こんなに大きな猫が実在していることを信じられない方もいるかもしれませんが、事実です。信じてください。


茂木薫|イラストレーター・映像作家・絵画講師
東京都在住。「にじいろアトリエ」主宰。
1978年生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業。
在学中より絵画個展を開催しつつ、映像作品を制作。
卒業後は映像作家としてドキュメンタリー映画を発表し、2010年「梅むら夫婦」で劇場デビュー。
出産を機に絵画制作を再開し、3人の子育ての傍ら「日常の中の感動」をテーマに作品を制作。
絵画と映像の経験を生かし、アートワークショップやオーダーポートレートも行う。
作風:透明水彩 × 少女漫画。油絵で培った基礎力と色彩感覚を生かした、可憐で繊細なアート作品。
Tanny walker|イラストレーター
北九州生まれ・育ち。北九州を愛するイラストレーターです。
北九州の方言を、やんちゃでかわいい猫のキャラクターで表現。
作品を通して、見た人に笑顔を届けることを目指しています。
テレビ西日本「華丸大吉のなんしようと」「九州コレクション」ファッションショーなどに衣装提供。
販売店:小倉井筒屋 本館6階 きたきゅうコロンブス。

展覧会について
港町・門司港には、今もたくさんの猫たちが暮らしています。
歴史ある港の風景と猫はとても相性ぴったり。
そんな「猫さま」への愛を、作品で表現する展覧会です。
アートに詳しくない方も、観光で立ち寄られる方も、
お気軽にご来場ください。

※専用駐車場はありません。近隣の有料パーキングをご利用ください。


ART×PORT(アートポート)は、アーティストや地域の文化をつなぐプラットフォームとしてスタートした展示プロジェクトです。
世代やジャンルを越えた表現を紹介し、観る人とアーティストの新しい出会いの場を作ることを目的としています。






