ART×PORT #003 女の子展
女の子展 – Little Spring Girls –
かわいくて、ちょっと不思議な女の子たちの世界


今回で3回目となるART×PORTの企画展。
テーマは「女の子」です。
日常の中にいる女の子、
空想の世界の女の子。
かわいい女の子、ちょっと不思議な女の子。
女の子そのものの姿に限らず、
身体性・成長・ユーモア・違和感・かわいさなど、
「女の子を連想させる表現」をテーマに、
さまざまな作家の作品やグッズが集まります。
軽やかで、自由で、
少しだけ心に引っかかる。
そんな「女の子たちの世界」を、
どうぞ気軽にお楽しみください。
4月は「龍を生み出す作家展」を開催!
現在、出展者を募集中です。
開催概要
会期
2026年3月19日(木)〜3月23日(月)
時間
10:00〜17:00
※最終日は16:00まで
入場料
無料
会場
大連友好記念館 2階
(門司港美術工芸研究所ギャラリー)
福岡県北九州市門司区東港町1-12
出展作家紹介
松浦 孝|彫刻家
北九州市門司区生まれ。
東京造形大学で彫刻の基礎を学び、筑波大学大学院にて現代彫刻を研究。大学院修了後、造形美術の分野で活動を重ねる。
2003年に帰郷し、2006年より「門司港アート村」にて制作を開始。
石膏やテラコッタを用いた表現を軸に、さまざまな作家と交流しながら創作を続ける。研究員を経て、2020年より門司港美術工芸研究所所長に就任。
現在は、生まれ育った門司港での生活体験をもとに、アニミズム的な世界観を、かたちと色で表現している。
国内外での展示・パブリックコレクション多数。

nia|イラストレーター
福岡県北九州市在住。
「絵で人の笑顔を生み出したい」という想いを原点に活動。
見る人の心がほどけ、自由を感じられる表現をテーマに、空や未来の街、個性豊かなキャラクターを描いている。
作品を通して、わくわくや楽しさを届けることを大切にしている。

茂木 薫|イラストレーター
東京都出身。武蔵野美術大学油絵科卒業。
在学中に絵画個展を開催し、映像作品の制作も行う。卒業後は映像作家としてドキュメンタリー映画を制作し、2010年「梅むら夫婦」で劇場デビュー。
出産を機に絵画制作を再開。現在は3人の子育ての傍ら、「日常の中の感動」をテーマに絵画・イラスト作品を制作している。
油絵で培った基礎力と色彩感覚に、少女漫画テイストを融合させた、可憐で繊細な平面作品を得意とする。


横田 泰典|アーティスト
熊本県山都町生まれ。福岡県鞍手町在住。
久留米工業技術専門学校卒業。
2020年頃、美術館で見た日本画をきっかけに多様な画材に興味を持ち、油彩・アクリル・水彩・ペンなど様々な技法を用いて制作。
自身がより感動できる表現を追求しながら、日々制作を続けている。


Pink no sofa |イラストレーター
フランス在住
PINK no SOFA(ピンクのソファー)。
パリの大学に通う19歳の大学生。
幼い頃から音楽と絵に親しみ、
女の子のイラストやカードゲーム、似顔絵などを制作。
自由で親しみやすいタッチの表現を続けている。


Hinano colors|イラストレーター
東京と福岡を拠点に活動。
旅先や日常の中で心がときめいた瞬間を、やわらかな色と線で描いている。
「Designing a life I love」をコンセプトに、自分の正直な「好き」や「ときめき」を大切にした世界観を作品に落とし込んでいる。


前川 結佳|アーティスト
石川県在住。
2024年 武蔵野美術大学通信教育課程油絵学科日本画コース卒業。
和紙や岩絵具など日本画の素材と、身近な色鉛筆を組み合わせた制作を行う。
異なる質感や線が重なり合う「ちぐはぐさ」を楽しみながら、鑑賞者の記憶や感情とふっと重なる瞬間を目指している。

Seina|グラフィックデザイナー/アーティスト
福岡県在住。グラフィックデザイナーとしての視点を持ちながら、
アーティストとしても表現活動を行っている。
この世界や宇宙の叡智、そして自身の内側を多角的に観測し、
そこに潜む「愛・自由・遊び・美しさ・光」をアートとして翻訳することをテーマに制作。
作品を通して、「あなた自身が創造主である」という真実を思い出すきっかけを届けたいと考えている。
“GAL”シリーズは、その理念を軽やかに可視化した作品群で、神性と遊び心が同時に立ち上がるエネルギーを表現している。


ARINCO RINRIN |キッズアーティスト
絵を描くことが大好きな小学校5年生。
3歳の頃から女の子の絵を描き続け、オリジナルキャラクターも制作している。
素直で自由な感性が魅力。


中嶋 沙耶加|積み木・造形アーティスト
福岡県在住。福岡教育大学初等教育教員養成課程美術専修卒業。
彫刻制作をきっかけに立体表現の面白さに目覚め、幼稚園教諭の経験や子育てを通して木育・積み木の世界へ。
木の温もりを感じながら、日常や季節をテーマに制作を行っている。
今回、2人の娘(KASUMI・HIKARI)と共に作品展に初挑戦。


Jinjin|キッズアーティスト
7歳の男の子
可愛いものが大好きで、自由な発想で絵を描いている。
本作は、大好きな2人のおばあちゃんにプレゼントするために描いた、女の子のドレスの絵。
「誰かを想う気持ち」から生まれた、やさしくてまっすぐな表現が魅力。


MIYU|アーティスト
独学で絵を描き続けているアーティスト。
パステル・水彩・色鉛筆を用い、やわらかな色合いと感覚を大切にした表現を行っている。
ART×PORTについて
ART×PORTは、
「観光地で、ふとアートに出会うきっかけをつくる」
ことを大切にした企画展です。
旅の途中で立ち寄った方も、
アートが好きな方も、
それぞれの距離感で楽しんでいただける場を目指しています。
主催
株式会社 and GALLERY
企画運営
現代美術家 タナカナミ






