ART×PORT

門司港は、境界であり、接続の場所。

表現者が安心して立ち寄れる港

 

 

ART×PORT

ART×PORTは、
港町・門司港を舞台にしたテーマ型企画展です。

ネコ、女の子、世代、土地の記憶など、
毎回ひとつのテーマを設定し、
ジャンルや世代を越えたアートが集まります。

ここで大切にしているのは、
経歴や肩書きではなく、「視点」と「表現」

作品を通して来場者との対話が生まれ、
アートと人、人と地域がゆるやかにつながる——
そんな出会いの「港(PORT)」を目指しています。

なぜ「門司港」なのか

門司港は、
人・モノ・文化が行き交い、積み重なってきた港町です。

煉瓦造りの建物や歴史ある街並みは、
完成された観光地でありながら、
今もなお変化を続ける「途中の場所」でもあります。

ART×PORTは、
この門司港という土地性を
若い表現や新しいアートが寄港する場所として活用しています。

ART×PORTという名前について

ロゴには、

  • この土地に積み重なる歴史

  • 門司港に寄港する船

  • さまざまな世代・ジャンルの表現が集まる様子

をイメージとして込めています。

完成された発表の場ではなく、
行き交い、積み重なり、また旅立っていく場所
それがART×PORTです。

会場

〒801-0852  北九州市門司区東港町1-12

大連友好記念館 2階(門司港美術工芸研究所ギャラリー)

 


 


出展を希望される方へ

ART×PORTの企画展は、
2か月に1回ペースで開催しています。

毎回テーマ(お題)を設定し、
開催の約3か月前にSNSで出展者募集を行います。

審査はありません。
たまたま募集を目にし、「ピンと来た」方が参加する—偶然性から生まれる展覧会です。

募集概要

募集人数:各回 約10名
在廊:任意(可能な方は交流の機会としてご活用ください)

出展料

一般:5,500円(税込)
会期5日間 × 1日あたり1,100円(+販売手数料30%)

門司港美術工芸研究所OB・研究生
andGALLERYオンラインコミュニティ加入者

→ 出展料無料(+販売手数料30%)

出展料に含まれるもの

  • ギャラリー利用料

  • WEBサイト・SNS掲載

  • フライヤー制作・印刷(約1,000部)

  • キャプション・プロフィール制作


出展作品について

出展点数:最大6点
(小作品はまとめて1点として扱うことも可能)

  • 平面作品:最大100号(100号は1点のみ)

  • 立体作品:
     900mm × 900mm × 2000mm以内

  • インスタレーション:
     上記サイズ範囲内

※展示スペース・配置は
作品サイズや全体構成を考慮し、ギャラリー側で決定します。

搬入が難しい場合、
展示方法はギャラリーに一任となります。
指定がある場合は指示書をお付けください。

出展規約や応募方法など、詳しい内容はPDFでまとめています。
下記リンクからご確認ください。


併設カフェ PALETTA(パレッタ) 

ギャラリー併設の小さなカフェPALETTA(パレッタ)

営業日:
金・土・日・祝日
および ART×PORT開催期間中

展示とあわせて、
ゆっくりとした時間をお楽しみください。

主催

株式会社 and GALLERY
(企画運営:現代美術家 タナカナミ)